「防水改修工事で社会貢献」を主眼において運営及び活動をしています。
私たち東海防水改修工事協同組合はこの言葉を胸に昭和61年に設立されて以来、20年以上皆さまの建物の屋根や屋上の健康を守ってまいりました。
さて今年3月には東日本大震災が発生し、多くの人命や建物が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。街の多くの建築物が自然の大きなパワーにはとても敵わなかったことは建設業に関わるものとしては大変心が痛みます。今年の夏は原発問題から波及した節電対策が叫ばれていますが、私たちも防水業の立場からも節電を支えていきたいと考えています。具体的には防水材料の総合メーカーである田島ルーフィング社との連携によって「遮熱や断熱の機能を組み合わせた防水工法」や「防水と太陽光発電機能を一体化させた環境対応型防水工法」のご紹介活動です。少しでも節電対策のお役に立てればと願っております。
また、これからも防水改修工事は「建物の快適性の向上、資産価値の維持」という時代のニーズに応えていかなければなりません。そのためには施工技術・防水材料の専任技術者の存在が必要であるということを主眼において本組合の運営及び活動を行く所存です。
「防水改修工事を通じて社会に貢献していきたい。」「人と建物の関係を良好なものにしたい。」この言葉を合言葉に今後も皆様のご期待に添えるよう、引き続き努力を続けてまいります。
平成23年7月
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東海防水改修工事協同組合 理事長 加藤幹也 |
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どうぞお気軽に御申しつけ下さい。
皆様の建物の調査・診断・御見積・施工・アフターケアまで一環してお役に立てるものと考えております。
今後とも建物のリフォームは益々増加して参りますが、環境を重視し、皆様のニーズにお応えできるよう活動して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



































