プルーフソーラーは薄型シート状の太陽光発電システム。太陽光発電システム機能だけでなく、屋根防水機能も兼ねています。
架台が不要なので手軽に施工が可能です。


- 厚さ1.5〜2mmの防水シートと厚さ1.0mmのフィルム型アモルファスシリコン太陽電池を一体化。
なんと重量は防水シートを含めても、約4kg/u。結晶タイプのソーラーシステムと比べて、圧倒的な軽さを実現しました。

- 防水一体型システムなので、太陽光発電システムを設置するとともに、屋根防水を施すことができ、建物の快適空間を守ります。
従来の結晶系太陽光発電システムは、屋根に重量物を載せる負担がかかる上、耐風圧性を考慮して、大掛かりな設備架台を設置する必要があります。
プルーフソーラーは、シート防水に直に接しても、発電効率の低下が少ないアモルファスシリコン太陽電池なので、シート防水と一体化させることで、架台設備が不要です。
つまり従来必要とされる架台工事が必要ありません。

- プルーフソーラーに用いる塩化ビニル樹脂系シート防水「VrightシートPS」は、下地に専用のUPディスク・プレートをアンカー固定して防水層を溶接するため、下地条件に左右されずに防水施工が可能です。
プルーフソーラーでは、その上にソーラーセルを一体化させるので、様々な下地に手軽に設置できます。
また、フィルムタイプの太陽電池は様々な下地形状に馴染むため、円形の建物にも対応できます。
- VrightシートPS(ブライトシートPS)

- VrightシートPSは、プルーフソーラーシステムに合わせて開発した専用のポリ塩化ビニル樹脂系防水シートです。
特殊配合による長寿命化によりフィルム型アモルファス太陽電池F-Waveと同様の耐久性があります。
また、高反射機能も付与されているため、一般の塩ビ防水シートに比べて屋根表面の温度上昇が抑制されます。
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プルーフソーラーは、超軽量・架台不要のソーラーシステムです。
そしてフィルムタイプのアモルファス太陽電池を採用することで、防水層に直貼りしても、発電効率の低下が少ないため、さまざまな屋根の改修条件に採用が可能です。
既存建物の屋根の太陽光発電を。そんな思いをプルーフソーラーで実現します。

・露出防水層の上に改修工事で太陽光発電を設置したいが、積載荷重の面で不安がある。
・防水改修工事の際に、ソーラーシステムと併せて外断熱改修を検討している。結晶タイプのシステムでは防水層の真上に設置すると変換効率が低下してしまう。
・勾配屋根やR面の屋根など、架台設置やパネル設置が困難な屋根を有効活用したい
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