既存ルーフデッキ下地断熱防水

R-DIPSとは

工場の防水、そろそろ耐用年数ではありませんか?

「ルーフデッキ+シート防水断熱機械的固定工法」の改修

2000年以降、ルーフデッキ単体での耐火認定取得が可能になり、「ルーフデッキ+シート防水断熱機械的固定工法」が倉庫や工場、商業施設など様々な建物で広がりました。
短工期、軽量、建物負担を軽減できるなど、多くのメリットがある一方、フラッタリング現象により、シートの破断、漏水、飛散事故といったトラブルも発生しています。

フラッタリング現象

フラッタリング現象

風圧により旗や帆がはためくように、防水シートが波打つ状態。
プラッタリング現象が起こると、固定部分(ビス・ディスク)に水平方向にも負担がかかり、経年によりビスを引き抜いたり、防水層飛散につながる恐れがあります。

解決
R-DIPSイメージ

特殊形状を持つ専用金物と各種防水仕様を組み合わせたこの工法は、既存防水層の弱点をカバーし、耐久性に優れた屋根を再構築することができる全く新しいオリジナル工法です。

屋根の劣化状況に応じて最適な工法を選択

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