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A-NC工法

A-NC工法とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切削作業を行わず、特殊フィルムによるテープ貼りで外壁のひび割れを補修する次世代の工法です。

従来主流であった「Uカットシール工法」が抱えていた手間や粉塵、騒音といった課題を一挙に解決し、

近年取り扱いが厳しくなっている「アスベスト含有塗膜」の補修にも安全に対応可能です。

(※2mm幅までのひび割れに適用可能)

A-NC工法の特徴とメリット

1.工期短縮

Uカットシール工法の場合

施工の手間・時間がかかる

・施工工程が5工程※+パターン合わせ

※①Uカット②清掃③プライマー塗布

 ④シーリング⑤樹脂モルタル埋め戻し、平滑処理

・複数日数におよぶ工期

 

 

AーNC工法の場合

工期短縮・工程減

・施工工程が3工程でOK

 (パターン合わせまで含めて完了!)

・1Day Finish!(1日で施工完了)

2.粉塵・騒音なし

Uカットシール工法の場合

粉塵・騒音の発生

・ディスクグラインダーを使用

 (危険作業・粉塵・騒音の発生)

・アスベストの対策が困難

 (作業に制約)

 

 

 

AーNC工法の場合

粉塵・騒音なし

・ディスクグラインダー不要

 (危険作業・粉塵・騒音が発生しない)

・アスベスト対策が不要

 

3.補修跡が目立たない

Uカットシール工法の場合

補修跡が目立つ

・切削するため補修跡が残りやすい

・経年後にシールが肉痩せすることも

 

 

 

 

 

AーNC工法の場合

補修跡が目立たない

・特殊フィルムテープ+熱で、既存になじみ、密着。

 そのため、補修跡が目立たず、肉痩せの心配もなし

 

柔軟性に優れた確実なひび割れ補修メカニズム

特殊フィルムテープによるひび割れ補修

テープ施工後、ヒーティングガンで所定の熱を加えることで既存テクスチャーになじみ、 密着してひび割れを閉塞。

テープに柔軟性があることから、ひび割れ挙動にも追従します。

 

経年後の様子

施工例1

 ①施工前の状況(2013年)    ②施工9年後の状況(2022年)   ③施工11年後の状況(2024年)

※そのまま塗装修繕を実施  

施工例2

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