メニュー メニュー

0120-803-350

月~金 9:00~17:00

防水業界 求人情報

手に職つけて、未来をつかもう

手に職つけて、
未来をつかもう

防水工事をしている青年

HOME > 求人情報 > どんな未来がつかめる?

section 3

どんな未来がつかめる?

どんな未来がつかめる?

~将来を考える高校生・保護者の方へ~

防水の仕事は、ずっと必要とされる。

これからもっと需要が増える理由。

 

日本はこれから、ビルやマンション、学校などの建物が一斉に「築30年、40年」を迎える時代に入ります。

建物は外からの水に弱く、定期的に防水工事をしないと内部から傷んでしまいます。

 

つまり、防水工の仕事は「建てるとき」だけでなく「保つため」にも必要なのです。

特に都市部では再開発やリフォームの需要が高まり、防水のプロは引っ張りだこです。

 

 

技術職だから、一生モノのスキルに。

「手に職」は、やっぱり強い

 

防水工事は、だれでも簡単に真似できる仕事ではありません。

材料の扱い方、気温・湿度による調整、施工の順序や丁寧さなど、すべてに知識、技術、経験が求められます。

だからこそ、一度しっかりと身につければ、どこでも通用する”職人”になれます。

年齢を重ねても続けやすく、現場のリーダーや、独立して自分の会社を持つ人も少なくありません。

 

資格が収入と安定につながる。

経験を積めば、国家資格も取れる。

未経験からスタートしても、現場で経験を積みながら「防水施工技能士(国家資格)」などにチャレンジできます。

この資格を取ると、できる仕事の幅が広がり、現場での信頼もアップ。

 

また、建築施工管理技士などの資格を取れば、現場の監督・管理側にキャリアアップする道もあります。

こうした資格があると、給与も安定しやすく、長く働く上での武器になります。

 

防水施工技能士とは?

防水のプロであることを証明する「国家資格」です。

建物に雨水が入らないようにする仕事には、専門的な技術が必要です。

その技術をしっかり持っていることを国が認めてくれるのが「防水施工技能士」です。

建築施工管理技士とは?

建築現場をまとめる「監督」のための国家資格です。

工事が計画通りに進むように、工程や安全を管理する力が求められます。

この資格があると、現場を指揮する立場として働くことができます。

「体力が心配…」「ケガのリスクは?」

よくある不安に答えます。

確かに、防水工事は体を使う仕事です。しかし、最近は道具や材料の進化により、昔よりも負担が少なくなっています。

無理な姿勢や重たい物を持つ作業も、工夫やチームプレーで分担され、安全面にも配慮されています。

 

また、現場ではヘルメットやハーネス、作業手順の徹底など、安全対策が年々進化しています。新しく入った人ほど、そうした安全教育を最初にしっかり受けることができ、安心して仕事を始められます。

 

ステップアップの道筋

「未経験から資格取得」までの流れ

1年目

道具の名前、材料の使い方など基礎を習得

2〜3年目

ベテランと一緒に実践を積み、技術を身につける

4年目以降

資格取得にチャレンジ、後輩の指導にも関わる

その後

現場のリーダーや管理職、 独立も視野に!

 

 

「防水工」は、ただの“作業員”ではなく、

将来に向けてスキルと安定が手に入る専門職!

 

防水工事ってどんな仕事?
ガテン系なら防水が狙い目!
どんな未来がつかめる?
先輩インタビュー

ページトップ