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愛知県内 某小学校

対応した工法

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法「オルタック防水」+再帰性反射フィルム「フレクターフィルム」

■施工年月日 H29年7月〜8月                           ■組合員 株式会社中部レキセイ                                                                           改修前の屋上にはアスファルト防水が施工されており、その上にヘリサインが施されておりました。改修工法としては下地の状況等総合的な判断から、緩衝シート+ウレタン塗膜防水複合工法に再帰性反射フィルム「フレクターフィルム」を施工しました。 官公庁の建物を中心に施工されているこのヘリサインですが、各自治体によって多少の表現は異なれど、ヘリコプターのパイロットが目視飛行する際に重要な役割を果たします。大規模災害が発生した場合、パイロットの目印となるヘリサインを設置することで、救助活動や物資の移送、投下等を効率的に行うことができます。 いつ来るか分からない災害対策として屋上防水の改修の際に採用されることが増えているヘリサインですが、この建物のように再帰性反射フィルム型のヘリサインフィルムを採用することで、夜間の目視確認も可能となり不測の事態に備えた対応となります。

 

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